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WE ARE BORN

140字で足りない文章置き場

映画『新しき世界』  アウトサイダーが作る「新世界」 ―参考文献・資料

<参考文献・資料>

李文雄(訳:都知美)『血縁観の持続と変容―現代韓国の親族関係―』
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/UCRC/2006/data/pdf_zasshi03/14lee.pdf (アクセス日 2014年3月27日)

金 泰勲『韓国の大学入試制度に関する考察』

http://ci.nii.ac.jp/els/110007324881.pdf?id=ART0009177833&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1395719851&cp= (アクセス日 2014年3月27日)

金 恵成『韓国の「青年失業」問題』(アクセス日 2014年3月27日)

http://library.tourism.ac.jp/no.3HyeSeongKim.pdf

金 恵成『韓国における雇用形態別賃金格差の要因分析』(アクセス日 2014年3月27日)

http://library.tourism.ac.jp/no.3HyeSeongKim.pdf

『heraldbiz』「‘신세계’박훈정감독“대중취향맞추는일가장어려워” (인터뷰)」
http://m.heraldbiz.com/view.php?ud=20130304000918 (アクセス日 2014年3月18日)

「신세계연변거지…“이렇게오싹한거지를봤나”」(アクセス日2014年6月8日)

http://biz.heraldcorp.com/view.php?ud=20130306001058

『Movie Daum』「'신세계' 박훈정감독밝힌엔딩장면의모든것」(アクセス日2014年6月8日)

http://movie.daum.net/movieperson/ArticleRead.do?personId=207324&articleId=1753894&type=total&t__nil_main_news=text

『Extreme Movie』「‘신세계’박훈정 감독인터뷰」(アクセス日2014年6月8日)

http://www.extmovie.com/xe/article/55561

邦訳:斧子さん(アクセス日2014年6月8日)

http://www.twitlonger.com/show/n_1s1s83g

『cine21』[박훈정] 나는악독한작가였다(アクセス日2014年6月8日)

http://www.cine21.com/news/view/mag_id/64983

『hani.co.kr』“17살때부터쓴시나리오수백편…소재고갈걱정은없어요” (アクセス日2014年9月8日)

http://m.hani.co.kr/arti/culture/movie/577393.html

신세계 GV 다녀왔습니다!(アクセス日2014年6月8日)

http://www.maxmovie.com/sisa/sisa_preview.asp?Code=1031&SEQ=87307
斧子さん @onomushi:
http://www.twitlonger.com/show/n_1s0ed4o (アクセス日 2014年3月18日)

かじろーさん @cyborg072:

http://www.twitlonger.com/show/n_1s0mftk (アクセス日 2014年3月18日)

チグリスさん @chigurisu_nw: 広島でも新世界始まるっつーから「仁義なき戦い」と新世界の違いについて考えたことなどを思い出す。21:28 - 2014年3月20日

金子信雄演じる組長は、「義理」とか「人情」とか「恩義」みたいな、目に見えないもやもやした柔らかい圧力で若い菅原文太たちを意のままにしようとする、旧態依然とした「日本社会」の象徴そのものだった 21:31 - 2014年3月20日

その柔らかい圧力のことを深作欣二は「仁義」と呼んでいたんじゃないかな。だからタイトルが「仁義なき戦い」なんです。 21:32 - 2014年3月20日

圧力を跳ね返し、父親である組長を殺し、血まみれの疾走を続ける仁義なき戦いはヤクザ映画の皮をかぶった青春映画だった。仁義に絡めとられそうになりながらもちぎっては投げちぎっては投げ、彼らは全力で青春を駆け抜けた。 21:34 - 2014年3月20日

でも新世界にはそんな爽快感はない。青春映画であることには違いないけど、父親殺しの果てにあるのは喪失をともなう苦い成長だった。このへん「ソーシャル・ネットワーク」にも似てる。 21:36 - 2014年3月20日

この違いはなんなのかな、と思うんだけど、正直よくわかりません。韓国映画だから?父親殺しの罪が、わたしたちの考えるよりずって重たい国だからかな。だけど男の子は、父親を殺さないことには大人にはなれない。その矛盾がすごく重たく全体を覆ってる。 21:40 - 2014年3月20日

えまさん @zettaianzen: 彼女のこのタフネスを裏打ちしていたものは何だったのかというと、それこそが"父への忠誠"だった部分あるんじゃね~の…って気がしてる。(そういえば、(おそらく)ソンムとシヌの殉職のことを指して「小さな犠牲」と言った局長と、課長の関係も気になるね~)2014年2月26日 - 5:22pm